WECKMETHOD / 2–3 HOURS FOUNDATION SEMINAR

RMT
FOUNDATION.

身体の使い方を知り、まだ引き出せていない動きのポテンシャルに気づく。ランドマークポジショニングとコイリングを通じて、自分の身体を観察し、体感し、理解するセミナー。

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身体を観察し、動きの可能性を知る。

道具の使い方を覚えるための講習ではありません。立つ、移る、捻る、進むという基本動作を通して、身体が本来持つ連動と反応を自分自身で見つけます。

RMT®

回旋を、全身の運動連鎖として捉える。

Rotational Movement Training®は、回す動作を局所の運動として扱いません。接地から生まれた力を受け取り、方向づけ、次の動作へつなげます。

CCT®

側屈と回旋から、力を蓄積して解放する。

Coiling Core Training®は、身体を固めるだけではなく、脊柱・広背筋・骨盤を連動させ、意図する進行方向へ力を通すための体幹戦略です。

MOVEMENT SEQUENCE

SHIFT.
LOAD.
RELEASE.

  1. 01
    体重移動

    支持点を変えながら、地面から情報と力を受け取る。

  2. 02
    蓄積

    側屈・回旋・弾性を使い、次の動作へつながるエネルギーをためる。

  3. 03
    解放

    目線と進行方向を揃え、全身を通して力を届ける。

身体の行為から、原理を理解する。

ランドマーク、体重移動、コイリング、方向づけ。自分の身体で行い、変化を比較することで、動きのポテンシャルを見つけます。

身体の基準点を見つける
01
LANDMARK POSITIONING

身体の基準点を見つける

足部、骨盤、胸郭、頭部の位置関係を観察。正解の形を押しつけるのではなく、自分の身体が力を受け取りやすい基準点を探します。

体重移動と方向を一致させる
02
WEIGHT SHIFT / DIRECTION

体重移動と方向を一致させる

支持点が変わると、身体のどこに力が集まり、どこへ抜けるのか。目線と進行方向を揃えながら、移動の質を確かめます。

側屈と回旋から動きを生む
03
COILING / SPINAL ENGINE

側屈と回旋から動きを生む

脊柱・広背筋・骨盤を連動させ、身体を固めるだけではない体幹の使い方へ。コイリングによる蓄積と解放を体験します。

自分の動きの可能性を知る
04
MOVEMENT POTENTIAL

自分の動きの可能性を知る

左右差、得意な方向、反応のタイミングを情報として捉えます。競技や日常動作へ応用できる、自分自身の動きの選択肢を増やします。

PROGRAM GUIDE

当日の構成イメージ

参加者の経験、人数、開催目的に応じて構成します。

2時間半〜3時間(参加人数/段階に応じて変更あり)
  1. 00–30身体の観察とランドマークポジショニング
  2. 30–75体重移動・支持点・進行方向
  3. 75–120コイリング/側屈・回旋・蓄積・解放
  4. 120–180左右差・反応・競技や日常動作への応用

WORKSHOP INFORMATION

日程・会場・募集概要を確認する。

開催予定と参加条件は、WeckMethod JAPANオンラインショップのワークショップページでご案内します。