動作の本質を
共通言語にする
感覚や経験だけに頼らず、側屈・回旋・捻転ライン・ランドマークという視点で動きを捉える。
JAPAN PORTAL

RMTS(Rotational Movement Training Specialist)は、回旋トレーニングを軸に、側屈・コイリングコアトレーニング・背骨の連動を身体で学び、指導へつなげるWeckMethod認定コース。

MOVEMENT INNOVATION
WeckMethodは、重力・地面反力・回旋エネルギーの関係から、人間の動きを再構築するムーブメントメソッド。脊柱の側屈と回旋、胸郭・骨盤、体幹・股関節・足部・上肢を一本の流れとして捉えます。
WECKMETHOD JAPAN OFFICIAL ↗01 / INTENT — PURPOSE — GOAL
感覚や経験だけに頼らず、側屈・回旋・捻転ライン・ランドマークという視点で動きを捉える。
CCT・RMT・BTTと3つのツールを使い、複雑な身体操作を再現可能な指導へ変換する。
対象と目的に合わせて、動作評価・キューイング・プログラム設計ができる。
02 / WHY ROTATION
“筋肉を鍛える”だけでなく、
力が生まれ、伝わる道筋を
読み解ける指導者。
歩く、走る、投げる、打つ。人の自然な動作では、脊柱の側屈と回旋、胸郭と骨盤、接地と重心移動が連動します。RMTSでは、回旋運動を単なる「ひねり」としてではなく、全身のつながりを伴う回旋トレーニングとして学びます。
RMTSスペシャリストは、コイリングコアトレーニング、RMT、BTTとランドマークポジションを使い、動きの詰まりや左右差を観察。側屈やスパイナルエンジンと背骨の使い方の理解を、相手が体感できるキューとプログラムへ変換します。
RMTS PROMOTION MOVIE
側屈と回旋が生み出す全身の連動、RMT Ropeをはじめとするツールの役割、RMTSが目指すムーブメントをご覧ください。

左右のコイルから次のコイルへ。全身の連動を伴う回旋トレーニング。

片側の側屈と同側回旋から、コイリングコアトレーニングの方向性と全身連動を学ぶ。

側屈が使えない動作にも捻転と回旋の原則を適用する。
側屈で力をためる
構造的な安定性をつくる
体幹から回旋する
四肢の負担を抑える
地面反力を全身へ
競技・日常動作につなぐ
03 / YOUR NEW CAPABILITY
姿勢・左右差・力の逃げを、ランドマークと捻転ラインから読み解く。
複雑な身体操作を、相手がすぐ体感できるポジションとキューへ変える。
Prep & Primeからパフォーマンス、回復まで回旋を統合する。
一般層からアスリートまで、目的に合わせて進行・退行を設計する。
04 / FIELD OUTCOMES
腕・体幹・足部の連動を整え、前へ進む力のロスを減らす。
コイルから解放までの力の流れを競技動作へ接続する。
視覚・聴覚フィードバックで難しい感覚を共有する。
1種目から長期ブロックまで段階的に導入する。
05 / TWO-DAY IMMERSION
06 / EQUIPMENT INCLUDED
独自ツールは負荷を加えるだけの器具ではありません。動きの方向、リズム、タイミングを身体へ返す“学習装置”です。

流れとタイミングを可視化し、滑らかな回旋を学ぶ。

コイルの方向と緊張を明確にし、全身統合を学ぶ。

音と移動負荷でリズム・反応・体幹連動を磨く。
受講料に基本ツール3点を含みます
07 / CERTIFICATION INFO
最新の開催予定・募集状況は公式サイトをご確認ください。